ブログを書き続けるならキーボードにはこだわりたい!

「なんだかブログが書けない!!」ということはありませんか?
実は、最近私もそうでした。
ネタ切れになったとかそういうことじゃなくて、なんだかパソコンの前に向かうのが嫌だ、みたいな感覚なんですよ。
なので、キーボードとテキストエディタを変えたら、見事に「早くブログを書きたい!!」となったので、そのツールとエディタをご紹介したいと思います!!

今回の記事ではキーボードについてご紹介します。
テキストエディタについてはこちらから。

Sponsored Link

 

文章を書くならこだわりたい「キーボード」

文章を書くなら切っても切れないのが、キーボードですよね。
ブログを1記事書くとしても、何回キーボートを打つことやら……というくらいキーボードをたたきますよね。
すると、やっぱりキーボード次第でモチベーションが変わるというのも、別におかしな話じゃありませんよね。
もし、なんだかブログが楽しくなくなってきた、更新する意欲が薄れてきた、ということがあれば、キーボードがあっていない可能性は大いにあります。
ぜひキーボードの変更を検討してみてください。

 

自分に合ったキーボードの選び方

キーボードって、なんとなく使ってませんか?
会社で支給されたノートパソコンのキーボード。
自室にあるノートパソコンのキーボード。
家族共用で使っているデスクトップパソコンのキーボード。
たまにスマホにつなげて使っているキーボード。

もしかして、全部バラバラですか?
同じシリーズでそろっていればいいのですが、大きさなんかが違うとかなり打ちづらいなんて感じることもあるのではないでしょうか。

そこでキーボードについて、少しご紹介します!

 

キーストロークの長さ

キーストロークとは、キーを押したときにどのくらい沈み込むかということです。
デスクトップPCって、ノートパソコンよりもキーが沈み込む感じがしませんか?その深さのことを「キーストローク」と言い表します。
ノートパソコンが使いやすいという方は、長くても2.5mmくらいを選ぶと、それほど違和感なく使えると思います。MacbookAirや小さめ薄型のノートパソコンなんかに慣れている人は、2mm以下を選ぶとしっくりくるのではないでしょうか。

自分が気に入っているキーボードのキーストロークをぜひ調べてみてください。
また、わからない人は電気屋さんにお邪魔してとにかくいろいろなキーボードを触らせてもらうと良いです。
もちろん、気に入ったものが有ったら買っても構いませんが、1回はお気に入りを見つけるためだけにお店で触らせてもらっても良いのではないでしょうか。

 

キーピッチの長さ

キーピッチとは、キーとキーの感覚のことです。
コンパクトなキーボードだと、必要以上に手を丸めてキーボードを操作することになったり、逆に大きすぎると、エンターキーを押したつもりで届かず、その手前のキーを一緒に押してしまう、ということに繋がりかねません。

キーピッチはキーの中心とキーの中心を図るので、ボタンの大きさによっては、同じキーピッチでもキーどうしが離れて感じたり、近くに感じたりします。
ですが、ブラインドタッチをしている方でしたら、見た目はあまり関係ないかと思うので、触った感じなどで判断しましょう。

 

キーの配列やデザイン

キーの配列や全体のデザインによっても、キーボードの操作感は大きく変わります。
アルファベット26文字の並びが違うというキーボードはほとんどないと思いますが、AltキーやCtylキーの配置や大きさなどは違ってきます。
特にエンターキーの大きさと位置が合わないとかなりストレスになると思いますので、注意してください。
また、テンキーの有り無しなどは、作業スペースと相談する必要がありますし、角度や厚さなどによっても、手首に負担がかかってしまったりします。

また、最近では「アイソレーション設計」というのが流行のようで、これは従来のキーボードの操作感とは大きく変わるので、確認したいところです。
アイソレーションは、キーとキーがくっついていない設計で、ふたつのキーを同時に押してしまうのを防いでくれます。

Sponsored Link

 

それぞれ特性がある!キーボードの種類

キーストローク・キーピッチ・キー配置やデザインについておおよそのめどが決まったら、キーボードの種類を決めましょう。
キーボードの種類には「メンブレン」「パンタグラフ」があります。(それ以外にもメカニカルなどがありますが、わたしの予算と条件を満たしていなかったため、候補から除外しました。)
それぞれ、キーの下が違うようですが、押したときの感覚の違いの方が使用感に影響するかと思いますので、そちらを簡単にご紹介したいと思います。

 

メンブレン方式

日本製のデスクトップPCについてくるキーボードなどに使われているようです。
安価で作れるようで、安く購入できるキーボードなどにも使われているそうです。
使用感としては、キーストロークが長めで、カチャカチャとした音は大きめ、まっすぐ押し込まないとキーが引っかかるような重たさを感じます。(必ずではないかもしれませんが、一般的にはそういうものが多いです。)

 

パンタグラフ方式

ノートパソコンや、デスクトップ用の薄型キーボードなどに使われています。
キーストロークは短めで、キーの真ん中を押さなくても入力がされ「軽いキータッチでも入力がされる」という印象を受けます。

これらは好みになりますから、お店などで一度比べてみるのをおすすめします!

 

キーボード選びで失敗しないために

今回キーボードを買い替えるために、かなり勉強しました。
でも、わたしがキーボードにかけられる予算はそれほど多くなかったので「めっちゃいいけど超高い!」みたいなキーボードは基本的にスルーおります(笑)
しかも、高いキーボードだからといって、私の好みに合わないものもあったりして……「あ、使いたいキーボードと、高いキーボードって必ずしも一致しないんだな」ってわかったんです。

めっちゃ高いキーボードだからといって、自分の条件を満たしているわけではありません。
ぜひキーボード選びには、自分の好みの条件を書き出してみてください。
そしてその条件を満たすキーボードを選べば、きっと通販でも失敗しないはずです!

 

調べてわかった、おすすめキーボード

ということで、いろいろ調べたり触ってみたりした結果のおすすめキーボードをご紹介したいと思います!!

 

長めのキーストロークが欲しい方は

「長め」の感覚は人によって変わりますが、わたし的に「キーストロークが問題にならないならこれが使いたかった」というものです。
キーストロークは3.2mmと長めで、キーピッチは19mmと一般的。
また、メンブレン方式ですので値段も抑えられます。

 

 

短めのキーストロークが良い方は

1,5mmなど短いキーストロークを選ぶなら、パンタグラフ方式の方が多くなってくるのではないでしょうか。
キーストロークが短いということは、キーを押すというよりもキーをなでるような感覚でキーが押せるのではないでしょうか。

 

ブログを書き続けるならキーボードにはこだわりたい!まとめ

ブログを書くなら、キーボードはかなりの時間触っていることになります。そうして、キーボードをたたく回数も半端な回数ではありません。

それなら、使いやすいキーボードを、少し時間をかけても手になじむ、打ちやすいキーボードを使うのが良いですね!

 

キーボードのタッチの感覚が好みなら、キーボードをたたくのが好きになります。

たくさんキーボードをたたいても疲れない、さらにたたきたくなるようなキーボードを選びましょう!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。