マニキュア派の人必見!セルフのジェルネイルを手軽にする方法

友達にジェルネイルをしてもらったことをきっかけに「自分でもやってみよう!」と思い、セルフジェルネイルをもう一度はじめることにしました!

前に一度セルフジェルネイルに挑戦したことがあったのですが、そのときはうまくできなくて諦めてしまったんです。

そのため、2年くらいはマニキュア派だったんですよね。

ジェルネイル派からマニキュア派へ転換した人が注意する事

2016.03.28

マニキュアとジェルネイルは、それぞれ良いところが違うと思うんですが、2年くらいマニキュアを続けているうちに「うまくやれば、ジェルもマニキュア見たいに手軽にできるようになるんじゃないかな?」と思ったんです!

マニキュアみたいに手軽にジェルネイルを楽しむために、環境を整えてやり方を変えよう!

ここで、わたしが実際に整えた環境についてご紹介します!

ジェルとマニキュアの良さを再確認!

まずはジェルネイルの良さとマニキュアの良さを、再確認してみましょう。

これで、どうしたらマニキュアのように手軽にジェルネイルが楽しめるかのヒントが見つかるはずです!

マニキュアのメリットとデメリット

まずはメリットです。

  • 塗るだけで手軽
  • 拭き取るだけなので落とすのがラク

デメリットも見てみましょう。

  • 持ちが良くない
  • かわくまで待たなければいけない
  • 徐々に乾いていくので、アートなどがしにくい

ジェルのメリットとデメリット

ジェルネイルの良いところは何でしょうか?

  • もちが良い
  • アートやストーンの埋め込みなどを楽しめる
  • ツヤが出てきれい

デメリットも見てみます。

  • 最初に道具を揃えなければいけない
  • 最初に爪を削るなどの工程が面倒
  • 落とすのが面倒
  • 爪を削るので爪が薄くなっていってしまう

つまりマニキュアは手軽に落としたりできるものの、 施術に時間がかかり持ちが良くないということですね。

それに比べてジェルネイルは、きれいにできるものの付けたり外したりが面倒で、 目に負担がかかるということですね。

それでは、このジェルネイルのデメリットが軽減されれば、手軽にきれいなネイルを楽しむことができるということですね!

ジェルのデメリットを改善する方法

それではどのようにジェルネイルのデメリットを軽減して行けばいいか?

具体的に見ていきましょう。

最初に道具を揃えなければいけない

まず最初に道具を揃えなければいけません。

Amazonや楽天などでも「スターターキット」というものがたくさん売っているので、それらのどれかを購入すれば良いでしょう。

「これからがっつりセルフジェルネイルをやっていきたい!」という人は、パーツやカラーが多いものを選ぶのがおすすめです。

「とりあえず最低限あれば良い!」というかたは、安価なセットがおすすめです。

このセットがあればジェルネイルをはじめることができます。

これはもちろんデメリットではありますが最初の一度だけなので、セットで揃えてしまいましょう!

セットを購入するなら、こうしたバッグも一緒に手に入れておくことをおすすめします。

意外と収納場所に困るので……

最初に爪を削るなどの工程が面倒

ジェルネイルをするとなると最初にサンディングと呼ばれる自爪の表面を削る作業をします。

これがなかなか爪のきわまで削れなかったり爪を痛めたりしてしまい、やりたくないんですよね。

最近はサンディング不要と言うジェルネイルが増えてきているのでこちらを利用することでこのデメリットは解消できます。

これを利用することで「爪を削るので爪が薄くなっていってしまう」という問題も解消できますね!

落とすのが面倒

落とすときにはコットンにジェルリムーバーをしみこませ、爪にあてて10分~15分待たなければいけません。

さらに、それでもうまくネイルにリムーバーが染み込まなかった場合、やり直すかプッシャーなどでガリガリと削ってしまいがち。

落とすのを簡単にするためには厚みのあるネイルをバッファーなどで削り、薄くしてからリムーバーを染み込ませるのがおすすめです。

ただこちらも、バッファーで上手に削るのが意外と難しくて、なかなか薄くできませんし、地肌を傷つけてしまう恐れもあります。

そんなときにオススメなのが電動ヤスリです。

これらの道具を揃えれば「オフが面倒」という問題が軽減されますから、セルフジェルネイルがしやすくなりますよ!

その他:セルフネイルを簡単にするコツ

その他にもちょっとしたことでセルフジェルネイルを簡単にすることができますのでご紹介します。

指にアルミホイルをまくのが面倒!

指にアルミホイルを巻くのって結構面倒くさいんですよね。

アルミホイルを使うなら、お弁当のしきりとして100均一で売っているものが、適度な大きさに切られていて使いやすいですよ!

ただ、片手ならまだしもアルミホイルを巻いた指で反対の手もアルミホイルをまかなくてはなりません。

それが結構大変なので専用のアイテムを使うのがおすすめ!

必要な消耗品は使いやすいようにしてまとめておく!

コットンも、化粧水をつけて使うサイズだと、少し大きいです。

あらかじめ爪1枚分くらいの大きさに切っておき、小袋にまとめておくと使いやすいですよ!

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h2>楽しくセルフジェルネイラーになる!

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ジェルネイル特有の面倒臭さを軽減しながらセルフネイルを楽しむコツをご紹介しました。

ライトを当てて短時間でネイルを硬化させることができるジェルが面倒なのは、何といってもオフです。

オフを簡単にするだけで、ジェルネイルのハードルはぐっと下がるのではないでしょうか。

最近ではサンディング不要のベースもありますし、マニキュアのようにジェルを楽しむことができますので、ぜひ取り入れてみてください!