ジェルネイル派からマニキュア派へ転換した人が注意する事

ジェルネイル派からマニキュア派へ転換した人が注意する事

私はずっと「ネイルはジェル派」だったのですが、マニキュア派への転換をする事に決めました。

ジェルは確かに持ちもいいですが、爪に負担がかかります。

なので「マニキュア派になろうかな?」という方も多いはず。

ですがマニキュアは乾くまで時間がかかったり欠けやすかったり…意外と注意が必要。

そんな「ジェルネイル派だった人がマニキュア派になったら気をつける事」をご紹介したいと思います。

ジェルネイル派からマニキュア派へ転換する理由

マニキュアの方が手軽

ジェルネイルよりもマニキュアの方が優れてる点は、なんと言っても手軽さ。

ジェルネイルは施術をしに行くのも面倒ですし、定期的にケアに通うとなると料金もそれなりにかかります。

マニキュアでしたら、好きな時にテレビを見ながらや好きな音楽を聞きながら、行う事ができます。

マニキュアの方が爪に優しい

ジェルネイルでは塗る前に爪の表面に傷をつけます。

理由は、ジェルと爪とのくっつきを良くする為です。

イメージとしては、サッカーの靴「スパイク」に付いている突起が地面を噛んで、滑りやすくなるようなものです。

その為はがれたりしにくいのですが、爪への負担は大きくなってしまうのです。

オフも手軽

ジェルネイルでは、オフをする時がまた大変。

アセトンを染み込ませたコットンを爪に貼り、アルミホイルで巻き付けてからしばらく放置させます。

しばらく放置している間にアセトンがジェルに染み込み、それを拭き取るのですが、コレがなかなか染み込みません。

表面は柔らかくなっていても、なかなか爪からはがせる所まで染み込んでくれないのです。

爪の表面に沿うように作られたヘラで削ぎ落として行く作業は爪にも悪いし、時間もかかります。

マニキュアでは、オフをする時も拭き取るだけなので、手軽に色を変えたり、塗り直したりする事ができます。

セルフジェルネイルも手軽じゃない

マニキュアを自分で塗るなら「セルフジェルネイル」でも良いんじゃないか?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

私もそう考えて、一時期「セルフジェルネイル派」だった事があります。

ですが「ジェルネイルが手軽」という事はありませんでした。

必要な道具が多い!

まずライトや道具類のセットや片付けが面倒。

ライトだけではなく、爪に傷をつけるためのファイルや爪の油分を拭き取る薬剤、筆に筆置きなど。

必要なもの一式を出して来たり仕舞ったりするのは面倒でした。

奇麗に仕上げるのが難しい!

マニキュアが塗れるのだから、ジェルネイルも簡単だろうと思っていると、そうでもありません。

確かに、空気に触れて乾くわけではないので、塗るのはむしろマニキュアよりも簡単で「塗る」事は奇麗にできます。

しかし「ツヤを出して奇麗に仕上げる」となると話は別です。

これが結構大変で、安いジェルだったり、ライトを当てすぎたりと、些細な原因で曇ってしまいます。

節約にもならない!

安い道具を使って奇麗にツヤを出そうと思うと、練習が必要です。

ジェルネイルは爪を削りながら行うので、一日に何度も練習をするわけには行きません。

そうなると、トップに塗るジェルやライトをプロ仕様のものにする、という事が考えられますが、そうなると初期投資が結構必要になってしまいます。

消耗品関係も結構多く、結局、手間がかかる割に「安い」という事はありませんでした。

マニキュア派になって気づいたこと

ジェルネイル、セルフジェルネイルという経験を経て、マニキュア派になった私。

久しぶりにマニキュアを塗ってまず感じた事は「仕上がりはジェルネイルと遜色がない」という事でした。

もちろん、ちゃんとベースコートやトップコートを塗って、という条件はありますが、それはジェルネイルでも同じことです。

つまり「ジェルネイルのように塗るだけで、沢山の道具を使わずジェルネイル並みの出来映え」ということです!

これには驚きました。

マニキュアが進化したのか、私の塗り方が上手くなったのかはわかりません。

ですが、このクオリティには感動しました!

マニキュアで気をつけること

せっかく奇麗に塗ったマニキュアなら、できるだけ奇麗な状態を長持ちさせたいですよね。

日々、少しずつ気をつけていれば、マニキュアの持ちを大幅に良くする事ができます。

ぶつけないように気をつける

多少でしたら大丈夫ですが、固い所に勢い良くぶつけたりしたら、マニキュアも欠けてしまいます。

出先で欠けてしまうと、恥ずかしいですし、手も痛いです。

せっかく指先におしゃれをしたのですから、指先まで気を使って、ぶつけないようにしましょう。

もちろん、そこまで神経質にならなくてもOK。

いつもより少し指先に気を使いながら過ごすことで、いつもより所作が奇麗になりますし、女性らしさがあがってさらに奇麗になれますよ。

具体的には「いつもよりキーボードを優しくたたく」「カバンの中で引っ掛けないように奇麗にしておく」「ポーチ等のファスナーを開ける際にも丁寧に」などといった点です。

これだけでも、ネイル以上に立ち居振る舞いが奇麗になります。

ネイルも長持ちするようになりますから、心がけてみてくださいね。