周りに居たら要注意!専門用語を多用する人

周りに居たら要注意!専門用語を多用する人

仕事をしていると「専門用語」いうのが存在します。
その業界内の人や、その分野の学問に詳しい人々が使う言葉である専門用語。
業界用語とは少し違うと私は思うのですが、これらをやたらと使用する人って、周りに居ませんか?
新しくその業界に足を踏み入れた人にとっては、専門用語を使う上司や先輩に「この人達すごいなぁ」なんて思うかもしれませんが、実はこれ、少し注意しなければいけないんです。

新人にも専門用語を多用しすぎる人

新人のあなたに向かって専門用語をバンバン使うようなら、特に要注意。
新人のあなたにそんな事を言ったところで、意味が解らないですよね?
相手に伝わらない言葉を使うという事は、仕事上で相手との間に齟齬が生まれる可能性があるという事。
そんな危険な事をする上司や先輩は、あまり賢いとは言えないでしょう。
プレゼンや会議、小さいミーティングなどで専門用語を使用する人にも要注意です。
複数人が集まっている場では、例えみんなが同じ分野の人間だったとしても、全員の知識レベルやその用語の捉え方が同じとは限りません。
業務の具体的な内容などを使って「誰もが同じ認識をする」言葉で話していないので、これもあまり賢いとは言えません。

同僚との会話で専門用語が出てくる人

こういった専門用語を使用して話しをする人は、実はその専門用語の意味を理解していない可能性があります。
また、そういった自分の知識の無さへのコンプレックスから、専門用語を使用するようになる、という事もあります。
でも聞きかじった言葉を使うと、ロジカルシンキングで論理的に考えるべきだとか、お客様目線でカスタマーサイドに立つとか言いかねないから注意が必要ですねw